久しぶりの更新です。MTGではマーベルとのコラボでアイアンマンやハルクが登場してます。MTGの世界観?ストーリー?そんなものは無い!別次元の世界の話しとして考えれば何の問題も無し!
クリーチャーはレジェンドだらけでキーワードが英雄だらけで使いづらそうなカードが多いです。正直言ってEDHの対戦を想定したパックに思えます。
そんなわけで、強そうなアーティファクトとそれに関連するカードを実際に使用してみた紹介と感想を書きます。
ワカンダの発明家、シュリ

さっそくアーティファクトでは無いんですが、「ワカンダの発明家、シュリ」です。
アーティファクト呪文のコストを①減らしてくれます。正直これだけならそこまで強くないんですけど、2番目の能力は強力です。選んだアーティファクトが別のアーティファクトのコピーになります。「身代わり合成機」、「寄せ集めの武具」、レジェンドルールを無視できるので「大いなる脳ミソ、クランゲ」や「ユートロムの武人、クランゲ」のコピーも作れます。ただし、生成するわけではないので戦場に出る能力は誘発しません。
ヒドラの戦闘ロボット

悪人やアーティファクトが戦場に出れば1点ダメージを飛ばします。
「ピナクルの特使」「暴食ロボット」との組み合わせで思った以上にライフがごりごり削れていきます。大量にアーティファクト・トークンが出るデッキと相性が良いと感じます。イゼットアーティファクトなどに使えます。
人の作りし悪、ウルトロン

アーティファクトが戦場に出るたびに2マナを支払えばそれのコピートークンを生成します。「身代わり合成機」を使用するような少し遅めのデッキで使えるカードです。生成したトークンがクリーチャーでなければ2/2のロボットになるようです。クリーチャー化してしまうと除去られる可能性があるので一長一短という感じです。神話レアなのがネック!
マインド・ストーン

置き物で特に制限のない2マナの1マナ出せるアーティファクト。序盤はマナ加速、後半は装着で「身代わり合成機」でもなんでもブリンクさせて使い回しできる。伝説なので複数枚貼れないのが残念。ついでに神話レア。デッキに1枚あれば良いかなという感じです。
才気煥発な有志、アイアンハートとアークリアクター


どちらも「即席」持ち、アーティファクトデッキならどちらも早いターンに出すことが可能です。
・即席は戦場にあるアーティファクトをタップすることでマナコストを支払うことができる能力
「アイアンハート」はクリーチャー以外の呪文に即席を持たすことができます。可能なら「嵐の目、ウギン」などの強力なプレインズウォーカーを土地を使わず余裕を持って唱えることもできます。
「アークリアクター」は「久遠のエレベーター」のほうが良くねぇか?て思える場面があったりする。タップ状態で戦場に出るのが少し欠点。アンタップで出たらそれはそれでやばい気もする。
まとめ
伝説が多すぎる。そのせいで複数枚並べることができない。デッキに4枚積みして良いものかとちょっと疑問に思うカードもあります。マーベルスーパーヒーローズはかなり癖の強いパックに見えます。果たして大会レベルで使えるカートがどれだけあるだろうか・・・


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