マーベルパックがアリーナに実装されて数日経ちました。今回はイゼットアーティファクトに新たに加えたカードをピックアップしながらデッキ紹介をします。
デッキの形はすでにある「ピナクルの特使」「暴食ロボット」でトークンを大量展開していくタイプにマーベルのカードを加えたデッキになります。

| クリーチャー (28) 4 《逃亡するドロイド》 4 《ピナクルの特使》 4 《暴食ロボット》 4 《大いなる脳ミソ、クランゲ》 4 《ヒドラの戦闘ロボット》 4 《ワカンダの発明家、シュリ》 4 《クロームドーム》 | スペル (12) 2 《寄せ集めの武器》 4 《軍団の成形機械》 4 《バネ葉の太鼓》 2 《アイアンマン・アーマー》 | 土地 (20) 2 《山》 2 《島》 4 《尖塔断の運河》 4 《リバーパイアーの境界》 4 《蒸気孔》 4 《始まりの町》 |
マーベルから加える新たなカード
①ヒドラの戦闘ロボット

悪人やアーティファクトが出るたびに1点ダメージを与えるクリーチャーです。「ピナクルの特使」や「暴食ロボット」が戦場にいるとめちゃくちゃダメージを飛ばしてくれる凄いロボ!
パワーはあれですがタフネス3というのが優秀、タフネス2と3では結構違いがあります。
②ワカンダの発明家、シュリ

アーティファクトではありませんがコストを①減らしてくれます。これだけではそこまで強くないですが2個目の能力は強いです。選んだアーティファクトを他のアーティファクトのコピーすることができます。伝説ルールを無視するので「大いなる脳ミソ、クランゲ」のコピーも作れます。出したターンにすでに出ているアーティファクトにコピーすれば擬似的速攻になったり。「寄せ集めの武具」をコピーしたりと意外と奇襲性のあるカードです。タフネス1なのが辛い。
③アイアンマン・アーマー

装備させた状態で戦場に出すことができる優秀な装備品。飛行+2/+1はなかなか強い。これもまた2個目の能力が強い。2マナでクリーチャー化することができます。戦場にあるアーティファクトの数だけパワータフネスが上がるのとついでに飛行もあります。
デッキの戦い方
序盤から一気に展開しましょう。序盤で詰まったらだいたい勝てません。早ければ上陸デッキなどのクリーチャー主体デッキにも有利が付くほどのポテンシャルがあります。ただしコントロールやイゼットの「ピナクルの星檻」「炎魔法」はすいません許してください。
タイミング良く「大いなる脳ミソ、クランゲ」が手札にあればアーティファクト祭りの始まりですが、序盤の手札に2枚とかあると一気に使えないカードと化してしまう脳ミソ。
そのため、開始の手札に「暴食ロボット」や「ピナクルの特使」、そこに「バネ葉の太鼓」とかあれば安定して展開することができます。
MTGアリーナインポート用↓
4 Fugitive Droid (TMT) 40
2 Mountain (TMT) 318
4 Pinnacle Emissary (EOE) 223
2 Island (TMT) 316
4 Spirebluff Canal (OTJ) 270
2 Improvised Arsenal (TMT) 92
4 Chrome Dome (TMT) 172
4 Ravenous Robots (TMT) 106
4 Krang, Master Mind (TMT) 43
4 HYDRA Assault Robot (MSH) 137
4 Legion Extruder (BIG) 12
4 Riverpyre Verge (DFT) 260
4 Steam Vents (GRN) 257
4 Shuri, Wakandan Inventor (MSH) 75
4 Starting Town (FIN) 289
4 Springleaf Drum (ECL) 260
2 Iron Man Armor (MSH) 248

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