今回は装備の鍛造について解説します。
装備に使う鉱石の組み合わせについては前回の記事を参照。
作りたい装備の鍛造には一定個数の鉱石が必要になります。逆に一定個数よりも多くなってしまうと別の装備の確率が上がったりとなかなか面倒なシステムとなっております。
入れた鉱石や組み合わせによって特定の武器が出やすくなるとかは今のところないです。
一部装備には設計図を手に入れることで作成可能になる物もあります。設計図を手に入れて無い場合は鍵マークとレシピが足りませんと表示されて鍛造しても出てきません。
ワールドによって鍛造できる装備に違いもあります。アップデートによって装備が増えてる場合もあるので確認しておきましょう。
防具は重いシリーズ以外作る意味無し
防具には軽い、中型、重いの3種類ありますが現状は防御力しかないために重い以外作るメリットはほぼありません。軽いから速くなるとか重いから遅くなるということは無いので防具は重い一択で作成しましょう。
また、武器にも作るメリットがほとんど無いものもあります。個人的には
弱い=ダガー、メイス、斧、グレート斧
普通=偉大な剣、カタナ、巨大剣
強い=ストレートの剣、ガントレット、スピア
武器の解説は別記事でします。
装備カテゴリのロック機能
アップデートで作りたい装備のカテゴリをロックすることが出来るようになりましたが、より多くの鉱石が必要になります。
ストレートの剣を普通に作ろうとすれば6個で最大の86%に到達しますが、これをロックしたい場合は9個の鉱石が必要になります。


武器カテゴリ名前の横にある鍵マークをクリックすることがロック可能になります。
これでストレートの剣のどれかが確定で鍛造できます。鉱石の消費量が増えてやだなぁ、と思うかもしれません。(巨大剣の場合はむしろ作りやすくなってます。)
新たに追加されたリサイクルシステムのおかげで装備に使用した鉱石の半分(端数は切り上げ)は戻ってくるようになりました。ストレートの剣をロックして9個使用したので、5個の鉱石がリサイクルで戻ってきます。リサイクルについては次で説明します。
リサイクル機能について
リサイクルは装備を売ることが出来るNPCに追加された機能です。間違って売らないようにしっかり確認しましょう。この機能はリサイクルしたい装備とお金を払うことで、その装備に使用した鉱石の半分(端数は切り上げ)が戻ってきます。20:20:20だった場合は10個ずつ戻ってきます。端数は切り上げなので19個だった場合は10個戻ってきます。戻ってくる鉱石と個数は表示されます。

ここでリサイクルの秘訣です、1個だけ使用した鉱石がある時はその1個が戻ってきます。超高倍率の鉱石を1個入れて失敗したとしてもリサイクルで取り出せるというわけです。
こういうのも使いやすくなりますね↓


リサイクルを利用したストレートの剣の厳選
先ほど、リサイクルの端数は切り上げで1個の鉱石ならその1個が戻ってくると書きました。これを利用して鉱石の割合を1:1:1:1にしてストレートの剣を作成します。ですが、1:1:1:1だとダガーの確率が86%でストレートの剣が14%の低確率になってしまいます。
しまいますが、例えダガーが出来たとしてもリサイクルすれば鉱石がすべて戻ってきます。これを利用してストレートの剣の中でも強いものを引き当てるまで鍛造し続けます。リサイクルには少しお金は掛かりますが確実に強い武器を作ることが出来ます。ただ、これが開発の意図したものでは無いかもしれませんので修正される可能性があります。


パソコン専用の鍛造を楽にする裏技
パソコンで鍛造すると、画面が広すぎてタッチしづらい場面が多くなります。ここでROBLOXのある機能を利用すると非常に鍛造しやすくなります。そのやり方は
画面を鍛造の鉱石の選択画面にします。その後、左上にあるROBLOXメニューを開いてセッティングに移動します。ここでカメラモード(Camera Mode)をなんでも良いので変更すると下画像のような画面に切り替わります。この画面で作成すると、画像2枚目のように金床に装備が置かれこの範囲内だけで鍛造するタッチ操作が始まります。





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