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	<title>考察 | ラウドのゲームと雑記</title>
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	<description>ゲームプレイ日記や考察攻略とかそれ以外にも適当に書いてます</description>
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		<title>【AC6】結局STVの画稿とは何だったのか、という僕の感想</title>
		<link>https://raudouguya.com/armoredcore6-report-12</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ラウド]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Nov 2023 13:38:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アーマードコア6]]></category>
		<category><![CDATA[考察]]></category>
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					<description><![CDATA[STVの画稿を考察するシリーズ、これが最後になるだろうと思われます。この画稿が描かれた目的は何なのか？何故あの機体が所持していたのか？ 答えはきっとフロムソフトウェアにはあるのでしょうがそれについて考えていきます。 目次 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="699" height="438" src="https://raudouguya.com/image/ghost.jpg" alt="アーマードコア6所属不明機体" class="wp-image-677" srcset="https://raudouguya.com/image/ghost.jpg 699w, https://raudouguya.com/image/ghost-300x188.jpg 300w" sizes="(max-width: 699px) 100vw, 699px" /></figure>



<p>STVの画稿を考察するシリーズ、これが最後になるだろうと思われます。<br>この画稿が描かれた目的は何なのか？何故あの機体が所持していたのか？</p>



<p>答えはきっとフロムソフトウェアにはあるのでしょうがそれについて考えていきます。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">画稿データを所持していた謎の機体</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">STVという人物はただの画家だったのか</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">オールマインドの諜報員</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">実は死んでなかったSTKがSTVとして活動している</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ゴーストがそこらへんに残骸として転がってた理由</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">惑星封鎖機構の画稿が無い理由</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">STVとは何者だったのか　まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">画稿データを所持していた謎の機体</span></h2>



<p>画稿データを所持していた機体を覚えてますか？あまり気にしないでプレイしてると気づきませんがデータを持っていたのはたびたび現れたステルス機の所属不明機体の残骸です。</p>



<p>この所属不明機体ですが、オールマインドの所有物で<strong>ゴースト</strong>と言うようです。<br>ミッション「ザイレム制御修正」にてオーバーシアーに所属不明機体の制御を奪われた時にオールマインドが名前を言ってます。<br>(正式には<strong>IA-27:GHOST</strong>であり、技研の開発した兵器のようです)</p>



<p>画稿データとあるのでスキャンして取り込んだものと思われますが、ちょっと画質が悪いというか遠い昔に撮影した映像みたいな感じなのはどういうことですかね。もっと良いスキャナーを使ってくださいオールマインドさん。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">STVという人物はただの画家だったのか</span></h2>



<p>STVは人が描くことに拘った最後のひとりとも言われ<br>その作品は一部の好事家に高値で取引されている。<br>(あと、覆面をしているようです)</p>



<p>というのがSTVの画稿の最初の一文です。</p>



<p>STVの作風はアイビスの火以前(およそ50年前)に活動していた画家の「STK」と非常に良く似ている。そしてSTKの遺稿には「その作風はAI画家たちに取り込まれ そして消えていった」という。</p>



<p>これが本当にSTV本人が描いたのか怪しいわけですね。<br>STVという人物自体は実在してるようで覆面であることやインタビューをしてるみたいです。<br>画稿(4)ではヴェスパー部隊にインタビューを申し込んでることも書かれてます。</p>



<p>それらの画稿データをゴーストが持っていたのは謎ではありますが。</p>



<p>そこでいくつか仮説を立てて考えてみます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">オールマインドの諜報員</span></h3>



<p>STVがオールマインドの諜報員ではないかという説。STVに各勢力の情報収集をさせるために出向かせていたのではないか。映像を撮るのではなく絵を描かせることによって怪しまれないようにした可能性があります。</p>



<p>カメラでなんか撮影してたら敵対勢力の偵察だと思われる可能性は高いでしょう。逆に絵なら警戒心も薄れてただの変人みたいに思われるだけで済むかもしれません。</p>



<p>そもそも「画稿」てなんだ？絵とは違うのかと思って調べてみると</p>



<p><span class="marker-red">絵の下書き、印刷するための絵の原稿</span></p>



<p>というのが出てきます。</p>



<p>ラフ絵みたいなのものと考えていいのでしょうか。作中には画稿データだけで完成品みたいなのは出てきません。つまり完全に仕上がったSTVの絵は存在しないのかもしれない。<br>オールマインドに大まかな人物像をデータとして送るだけなら下書き状態で良かったのかもしれないです。</p>



<p>SKTの画稿(4)で描かれてるヴェスパー部隊かもしれない画稿について気になったのですが<br>「いい人もいる、フィーカを一杯もらった」という一文があります<br>おそらくフィーカはオキーフからもらったのでしょう。オキーフはオールマインドのスパイであるため、もしかしたらアーキバスの情報をここで受け取った可能性があります。</p>



<p>オキーフがこの時まだオールマインドを裏切ってなければありえそうな話しです。<br><br>それ以外にも画稿(5)での偶然にしては出来すぎた場面との遭遇、画稿(6)ではブランチの所在すら掴んでいる情報力、これらはオールマインドからの情報提供によるものではないかと思う所があります。</p>



<p>ただ、オールマインドに情報を送るだけならわざわざSTKの作風にする必要は無いと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">実は死んでなかったSTKがSTVとして活動している</span></h3>



<p>STKはアイビスの火に巻き込まれて死亡したとされる<br>と、書かれてるだけで実際に死んだかどうかは不明というのが本当の所でしょう。</p>



<p>それでもアイビスの火から半世紀以上経っているので生き残っていたとしても年齢的にどうなっているのか。ただ、この年齢に関してはカーラという謎の技術によって半世紀も同じ姿を保ってる人物がいるわけです。</p>



<p>そう考えた時にSTKも謎の技術によってカーラと同じように生きていた可能性はあります。<br>STVの画稿(2)にてカーラだと思わしき人物を見た時に</p>



<p><span class="marker-red">「どこかで見たことあるような気がする」</span></p>



<p>と、実際に見たことがあるようなメモが書かれています。STVが過去にSTKの遺稿を描いた本人だとすればこのようなことを思う可能性はありますが、STKの絵を模範するために資料として以前に見たことがあるだけかもしれません。</p>



<p>過去に自分が描いた物だとしたら「どこかで見たことがある」といううろ覚え状態なのが気になる所。なんらかの方法で生きてきたことで記憶障害が起きているか、コーラルをキメていたのかもしれない。</p>



<p>可能性として、オールマインドがアイビスの火以前から存在していて、技研の情報(特にコーラルリリース)を得るためにその当時からSTKを諜報員として活動させていたとも考えられます。そして、カーラのように何らかの方法で生き残らせていた。</p>



<p>これだと作風がSTKに似ているのは、そもそも本人なのだから似ているのは当然になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">ゴーストがそこらへんに残骸として転がってた理由</span></h2>



<p>ゴーストは各所で破壊され残骸として放置されています。<br>画稿データだけでなくストーリーに関わる重要な情報ログを持っているゴーストもいますが、それらは何者かによって暗号化を解除された状態で見つかります。</p>



<p>オールマインドがゴーストを使って情報収集をしていたことまでは分かりますが、誰が破壊したのかは不明です。暗号化を解除した人も不明です。</p>



<p>そもそもステルス機なのに結構な頻度でバレて破壊されてるのってどうなのよ。<br>さらに重要情報まで抜き取られてる。<br>スキャンをすると発見できるので絶対バレないというわけでもありませんが・・・</p>



<p>それ以外にも肉眼で確認できる可能性が高いようです。<br>ミッション「BAWS第2工廠」のBAWS製ACの残骸から取得できるログ<strong>映像記録:BAWS第2工廠</strong>には<strong>モニター欺瞞形式のジャミングを受けたのだろうか</strong>という記述があります。<br>BAWS第2工廠でのゴーストとの戦闘時にウォルターが「MDD方式」と言ってましたが、<br>モニター欺瞞方式を英訳にすると<strong>Monitor Display Deception(MDD)</strong>となるそうです。<br>どういうものかと言うと、機体のモニター画面をジャミングして誤魔化すだけで完全に隠れられてるわけではないようです。</p>



<p>とは言え、戦闘能力は結構高いので兵器同士での戦闘なら有利に働くことになるでしょう。<br>武装に関してもBAWS製ACをステルス状態からの一撃で破壊したと見えるので、情報収集するためのステルス機能ではなく、狙撃、強襲、撹乱するためのステルス機能なのではないだろうか。</p>



<p>というのを考えたら実はそんなに隠密行動に優れた機体ではないのかもしれない。<br>そんなので情報収集するからあちこちで破壊されて機密情報まで抜かれてしまうんですよ。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">惑星封鎖機構の画稿が無い理由</span></h2>



<p>封鎖機構の画稿だけ無いのは不自然だと思ったんですけど、これもオールマインドと関連付けた時にもしかしたらという可能性が一つあります。</p>



<p>その理由として封鎖機構の情報はハッキングできるので必要なかったということです。<br>オールマインドは封鎖機構の戦力や行動をある程度把握していた場面があります。</p>



<p><strong>1・ウォッチポイント・デルタでのスッラの武装</strong><br>スッラの武装が対バルテウス特化ではないかという話題になっていました。<br>特にパルスガンはバルテウスの防壁を突破するのに有効な武装ですが、発売当初のプレイヤーからしたら「これ一体何に使うものなんだ」と思ってた人は多かったでしょう。</p>



<p>スッラのACパーツにはいくつかオールマインド製ACパーツが使われてることから、スッラはオールマインドの協力者である可能性が高いわけです。</p>



<p>ミッション「地中探査-深度2」以降のイグアスのACパーツも一部オールマインド製に変わっており、オキーフのACにもオールマインドのACパーツが使われています。</p>



<p>なんと六文銭のACにもオールマインド製ACパーツが使われてますが、この人も協力者だったのかどうかは謎です。オールマインドの手先としてルビコンに潜入するも失敗して解放戦線に救助された可能性も無くはないでしょうけど・・・</p>



<p><strong>2・ミッション「強制監査妨害」での封鎖機構の動き</strong><br>BAWS第2工廠が封鎖機構に制圧されたのはともかくとして、道中での台詞や特務機体3機の撃破後に、この後の封鎖機構の動きを知っているかのようなことを言います。</p>



<p>封鎖機構はAIによって統制されていて、AIの指示により行動が決定されているようなのでハッキングならオールマインドの得意分野ですよね？</p>



<p>ただ、封鎖機構を完全に掌握できていたのかは分かりません。<br>上のミッションでは想定外みたいなことも言ってますし。<br>作中ではアーキバスが封鎖機構の兵器を鹵獲して大幅に戦力を増強しました。オールマインドの計画にはアーキバスの勝利が必要だったのでそうなるよう封鎖機構の動きを誘導していたのだとしたら、それはもう掌握しているのと変わらない気がします。</p>



<p>それともアーキバスが封鎖機構の戦力を手に入れたのは偶然なんてことは無いですよね？</p>



<p>アーキバスにはバスキュラープラントを建造してもらわないといけないので、オールマインドの計画には最終的に封鎖機構は邪魔になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">STVとは何者だったのか　まとめ</span></h2>



<p>オールマインドと関わりを持った人物であるというのが僕の考察です。<br>本当にただの絵描きやジャーナリストで、それをオールマインドが盗んでたというにはあまりにもかっこ悪すぎでしょう。(意外とポンコツなので無くはなさそうですが)</p>



<p>設定が大好きなフロムにはちゃんとした答えがあるのかもしれませんが、考察するのも楽しみの一つでもあります。もしかしたらまだ見つかってない設定や情報があるのかもしれませんがいずれ分かる日は来るのだろうか。</p>
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		<title>【AC6】STKの遺稿、教授と2人の助手と少年</title>
		<link>https://raudouguya.com/armoredcore6-report-10</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ラウド]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Oct 2023 21:05:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アーマードコア6]]></category>
		<category><![CDATA[考察]]></category>
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					<description><![CDATA[ミッション中の機体の残骸から回収することのできる情報ログの一種、STVの画稿ではなくSTKの遺稿について考察していきます。 今回は教授、2人の助手、少年とはあの人物ではないかと、画像のほうに①～④までの番号が振ってありま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="676" height="614" src="https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch07a.jpg" alt="STKの遺稿" class="wp-image-621" srcset="https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch07a.jpg 676w, https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch07a-300x272.jpg 300w" sizes="(max-width: 676px) 100vw, 676px" /></figure>



<p>ミッション中の機体の残骸から回収することのできる情報ログの一種、STVの画稿ではなくSTKの遺稿について考察していきます。</p>



<p>今回は教授、2人の助手、少年とはあの人物ではないかと、画像のほうに①～④までの番号が振ってありますので順を追って考察していきます。</p>



<p>まず、前提として画稿に登場する人物のだいたいがACパイロットであることを覚えておいてください(今回はちょっと例外)</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">技研都市の研究者達</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">①　ナガイ教授</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">②　第1助手</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">③　第2助手(シンダー・カーラ)</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">④　少年(ウォルター)</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">画稿に描かれた人物はあくまで推測でしかない</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">技研都市の研究者達</span></h2>



<p>アイビスの火以前に描かれたとされるとSTVではなく「STK」という巨匠が残した遺稿のようです。つまり、技研都市に人がいて普通に生活していた頃の時代ということです。</p>



<p>そして、この遺稿に描かれた人物はその技研都市の研究者「<span class="red">ルビコン<em>調査技研</em></span>」という研究者達のようで、アイビスの火は本作ストーリーの半世紀前の出来事なのでそこから50年以上経ってることになります。</p>



<p>ちなみに調査技研はコーラルを使った後の強化人間に繋がる技術の研究や、C兵器(アイスワームとかシースパイダー)を作った人らでカーラ曰く、狂人の集まりだったそうです。</p>



<p>この遺稿の人物については情報ログの文書データ「ナガイ教授の口述筆記」である程度は理解することが出来ます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">①　ナガイ教授</span></h3>



<p>STKメモには教授と書かれています。本作において教授という人物は名前のみの登場ですがナガイ教授だけになります。この遺稿の中では一番年上のような風貌に見えることからナガイ教授ではないかと考えてます。</p>



<p>②や③が教授だと少し若く見えるというのもあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">②　第1助手</span></h3>



<p>①が教授だとするなら②は助手の1人だと思われます。<br>ナガイ教授の口述筆記(2)には第1助手と書かれていて、コーラルの研究に取り憑かれているようです。</p>



<p>遺稿の中でも何かを説明しているように見えるのと、STKメモには助手1精神混濁と書かれています。この時すでに研究に取り憑かれていて狂ってしまっているのかもしれません。またはドーザーのように<em>コーラルドラッ</em>グを常用していた可能性も高いでしょう。</p>



<p>③が第1助手の可能性もありますが、③については次に説明することから違うかなという感じです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">③　第2助手(シンダー・カーラ)</span></h3>



<p>③は助手の1人で上で説明した人物とは別の、見た目的に女性の人物であると思われます。第2助手についてはナガイ教授の口述筆記(3)(5)にて書かれています。</p>



<p>この第2助手なんですが最初に書いてしまいますと<span class="red">シンダー・カーラ</span>だと思われます。</p>



<p>いや、半世紀前の絵なのになんでカーラがいるんだよて話しですが、しかもストーリーに出てくるカーラはそれほど歳を取ってそうな声でもなければ、STVの画稿(2)で出てきたカーラだと思わしき人物もそれほど歳を取ってるようではなさそうです。</p>



<p>しかし、STVの画稿(2)のSTVメモには「どこかでみたことあるような気がする」と書かれてます。これこそがSTKの遺稿に出てきた人物③ということです。<br>どこかで見たことあるということから、ほとんど見た目が変わってないのだと思われます。</p>



<p>なんで歳を取ってるように見えないのか、考えられる理由としては技研の謎技術によるものか、コールドスリープ状態で時が来るまで眠っていたか、カーラ自身が自分を改造した可能性もあるでしょう。</p>



<p>そうする必要があったのはナガイ教授の口述筆記(5)に「変異波形発生の兆候も見られる、観測を続けなければ。頼れるのはもはや第2助手しかいない」と書かれてるように、カーラにはコーラルのその後の観測を続ける必要があったのだと思われます。</p>



<p>それ以外にもナガイ教授の口述筆記(3)では第2助手は「あれは玩具を作るのが得意だったはず」と書かれています。カーラも自分の作ったものを玩具と呼んだりしています。<br>(なんか凄いタイヤみたいなのもカーラが作ったんじゃ・・・)</p>



<p>「灰かぶりのカーラ」というのはまさに、アイビスの火の生き残りであるという本当にその名の通りなのでしょう。</p>



<p>またナガイ教授の口述筆記(3)から、もしかしたらウォルターとはこの頃から付き合いがあったのかと思われる記述があります。これは次に説明します。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">④　少年(ウォルター)</span></h3>



<p>④はウォルターです。</p>



<p>③の女性に頭を撫でられている④少年がウォルター？？？て感じに思うかもしれません。<br>正直これに関してはそんなに確証が持てないのである程度の妄想になります。</p>



<p>もしウォルターがこの時は少年でアイビスの火から生き残り50年以上経っていたとしたら年齢的に60代か70代になっていると思われます。<br>公式が出している<span class="red">『ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON』 ストーリートレーラー</span>ではウォルターっぽい人物の影が杖をついて歩いてる姿が確認できます。足を悪くしたか、結構な年齢である可能性があります。</p>



<p>ストーリーでのウォルターですが、第2助手(シンダー・カーラ)と同じくコーラルを燃やして完全に消滅させるという使命のため行動しています。そのために621などの強化人間を使ってルビコンで行動を起こしてるわけです。</p>



<p>④少年ウォルターは第1助手の息子でもあるようです。ナガイ教授の口述筆記(3)にてそのことが書かれてます。また、ウォルターの昔話で「ある科学者がいた、家族を捨てコーラルの研究に没頭した男だ」それがウォルターの父である第1助手の可能性があるということです。</p>



<p>そしてもう一つ、その昔話に出てきた「善良な科学者もいた、男の罪を肩代わりし、全てに火を点け…そして満足して死んだ」という人物はおそらくナガイ教授ではないでしょうか。<br>本当に満足して死んだのかは不明ですがウォルターがそう思いたいのかもしれません。</p>



<p>④少年ウォルターはアイビスの火から逃れるべく教授の友人がいる木星へと送られたようです。おそらくカーラもそうでしょう。その後、木星にてウォルターがたひだひ言っていた友人達と共にオーバーシアーを結成したのだと思われます。</p>



<p>カーラとの関係は少年時代から付き合いがあったからこそ、ストーリーではあれほどの信頼関係があったのでしょう。</p>



<p>以上のことからウォルターが何故ルビコンに固執するのか、そうしなければならない理由、自分の父が犯した罪などが関係しているのだと思われます。</p>



<p>ところで、カーラはあんなに若そうなのにウォルターのほうはしっかりお爺ちゃんですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">画稿に描かれた人物はあくまで推測でしかない</span></h3>



<p>今回は画稿に描かれた教授と2人の助手と少年とはあの人物ではないかと推測してみました。</p>



<p>推測に関してはすべて自分で考えたものではなく、皆様の推測から当てはめたものもあります。</p>



<p>また、ゲーム内や公式ではこの人物はこの人であるという確定的な情報がないので<br>あくまで推測ということになります。</p>



<p>今回はアイビスの火を引き起こした、むしろコーラル問題の諸悪の根源？というべき存在のルビコン調査技研についての考察でした。</p>



<p>少年ウォルターと思われる人物はナガイ教授の口述筆記(3)で「寡黙で気丈な鉄のような少年だ」と書かれてました。その下には「少年が笑ってくれると良いが」と書かれてるように、家庭環境の問題で笑わなくなったのか、もとからそういう性格なのかは不明です。</p>



<p>ただ、STKメモには「少年 目の奥に光」と書かれてるように何か強い意志を持った人間であったのかもしれません。</p>



<p>ところで、画稿シリーズには前提としてACパイロットが描かれてることが多かったのですがこれに関しては一応の所はカーラとウォルターはACに乗っていましたが、教授と第2助手はたぶん乗ってなさそうな感じですね。</p>



<p>この画稿はSTVではなくSTKという人物なので例外として見てます。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【AC6】STVの画稿(6)4人組の独立傭兵</title>
		<link>https://raudouguya.com/armoredcore6-report-9</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ラウド]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Oct 2023 13:31:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アーマードコア6]]></category>
		<category><![CDATA[考察]]></category>
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					<description><![CDATA[ミッション中の機体の残骸から回収することのできる情報ログの一種、STVの画稿について考察していきます。 今回は4人組の独立傭兵とはあの人物ではないかと、画像のほうに①～③までの番号が振ってありますので順を追って考察してい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="655" height="623" src="https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch06a.jpg" alt="STVの画稿4人の独立傭兵" class="wp-image-610" srcset="https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch06a.jpg 655w, https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch06a-300x285.jpg 300w" sizes="(max-width: 655px) 100vw, 655px" /></figure>



<p>ミッション中の機体の残骸から回収することのできる情報ログの一種、STVの画稿について考察していきます。</p>



<p>今回は4人組の独立傭兵とはあの人物ではないかと、画像のほうに①～③までの番号が振ってありますので順を追って考察していきます。</p>



<p>まず、前提として画稿に登場する人物のだいたいがACパイロットであることを覚えておいてください(今回はちょっと例外)</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">4人組の独立傭兵</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">①　シャルトルーズ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">②　キング</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">③　オペレーター</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">4人目</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">画稿に描かれた人物はあくまで推測でしかない</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">4人組の独立傭兵</span></h2>



<p>このゲームの作中に出てくる独立傭兵は基本的に単騎でいるものがほとんどですが、この画稿に出てくる人物は4人組ということになってます。<br>(助けられて解放戦線に参加した六文銭は例外として)</p>



<p>画稿には3人しか描かれてませんが奥にACと思われるものがあります。真ん中の女性がACに向かって手で何か合図しているようなので残りの1名はACに搭乗していると考えて良さそうです。</p>



<p>独立傭兵の4人組というとアリーナでのシャルトルーズ、キングの説明で4人組、ブランチの一員と書かれてることから4人組の独立傭兵とはブランチのメンバーであることが分かります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">①　シャルトルーズ</span></h3>



<p>①はシャルトルーズではないかと思われます。<br>女性ACパイロットはそれほど多くないので、ある程度は人物を絞ることができます。</p>



<p>③も女性なのですが服装や見た目が清楚という感じがしてACパイロットには見えない所があります。今回は③は少し例外になるので後で書かせていただきます。</p>



<p>この①シャルトルーズは後ろ姿が勇ましくて姉御という感じがしますね。<br>ですがこのファッションは一体なんなんでしょう。</p>



<p>上のジャケットとか透けてるように見えてるしハイレグのようなの着用してるし・・・<br>よく見たらジーンズの片方も凄いことに・・・</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">②　キング</span></h3>



<p>②はキングではないかと思われます。</p>



<p>見た目が結構おじさんという感じがしますね、特に頭の所とか・・・<br>ブランチのメンバーとして出てきてるのは男性2人、女性2人なので男性はキングかレイヴンのどちらかになります。</p>



<p>こんなこと言うのもあれですが、②がレイヴンだと作中でもちょっと格好がつかないので僕は②がキングだと思いたい。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">③　オペレーター</span></h3>



<p>ACパイロットでは無いのですがオペレーターではないかと思われます。</p>



<p>清楚そうな見た目と服装、耳元は拡大するとヘッドセットのようなものを付けてます。<br>①の人物と比べると全然違いますね、しかも後ろ姿がちょっとかわいい。</p>



<p>4人組の独立傭兵とはオペレーター込みでのメンバーだったと考えられます。<br>STVメモにも「ひとりはオペレーターらしい」と書かれてもいるので。</p>



<p>このオペ子には621やレイヴンが無口なのに対して1人で盛り上がってた印象があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">4人目</span></h3>



<p>STVメモには「4人目には結局会えず」と書かれてますが、4人目とはレイヴンのことだと思われます。画稿の奥に描かれたACみたいなものをよく見ると、レイヴンのACであるナイトフォールだと思われる箇所がいくつかあります。</p>



<p>左腕のパイルバンカー、腕パーツの肩部分と装着してるミサイルなど。</p>



<p>この時、レイヴンはACに乗っていたために会うことが出来なかったのだと考えられます。</p>



<p>というかSTVはどうやってブランチのメンバーと接触できたのか不明なんですがね・・・</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">画稿に描かれた人物はあくまで推測でしかない</span></h3>



<p>今回は画稿に描かれた4人組の独立傭兵とはあの人物ではないかと推測してみました。</p>



<p>推測に関してはすべて自分で考えたものではなく、皆様の推測から当てはめたものもあります。</p>



<p>また、ゲーム内や公式ではこの人物はこの人であるという確定的な情報がないので<br>あくまで推測ということになります。</p>



<p>ブランチは作中の中でも不明な部分が特に多いです。ルビコンに企業を呼び込んだ理由やレイヴンというものに拘ってるようにも感じ取れます。</p>



<p>レイヴンのための組織ではないかとも推測されていますがその理由も不明です。</p>



<p>ブランチに限らずストーリー自体がそこまで深掘りされてるようなゲームでもないので、あくまで妄想の範囲内で楽しんでくださいというフロムからのメッセージかもしれませんね。</p>
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		<title>【AC6】STVの画稿(5)殺し屋ふたり</title>
		<link>https://raudouguya.com/armoredcore6-report-7</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ラウド]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Sep 2023 00:29:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アーマードコア6]]></category>
		<category><![CDATA[考察]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 アーマードコア6 STVの画稿(5) 殺し屋ふたりの考察①②　コールドコール　スッラ③④　？？？画稿に描かれた人物はあくまで推測でしかない アーマードコア6 STVの画稿(5) 殺し屋ふたりの考察 (2023年9月 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="670" height="642" src="https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch05a.jpg" alt="STVの画稿殺し屋ふたり" class="wp-image-510" srcset="https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch05a.jpg 670w, https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch05a-300x287.jpg 300w" sizes="(max-width: 670px) 100vw, 670px" /></figure>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">アーマードコア6 STVの画稿(5) 殺し屋ふたりの考察</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">①②　コールドコール　スッラ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">③④　？？？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">画稿に描かれた人物はあくまで推測でしかない</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">アーマードコア6 STVの画稿(5) 殺し屋ふたりの考察</span></h2>



<p><span class="red">(2023年9月30日に修正しました)</span></p>



<p>ミッション中の機体の残骸から回収することのできる情報ログの一種、STVの画稿について考察していきます。</p>



<p>今回は殺し屋ふたりとはあの人物ではないかと、画像のほうに①～④までの番号が振ってありますので順を追って考察していきます。</p>



<p>まず、前提として画稿に登場する人物のだいたいがACパイロットであることを覚えておいてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">①②　コールドコール　スッラ</span></h3>



<p>作中で殺し屋と完全に名言されてるのはコールドコールだけなので、1人は確定していると思われます。もう一人の人物についてはそれっぽいのはスッラだけかなという感じです。</p>



<p>スッラに関してはアリーナの説明で<span class="red">「狩り」だけを請け負う</span>と書かれているのですが、この<span class="red">狩り</span>を殺しという意味で捉えれることもできると思います。<br>作中の台詞ではウォルターの以前の飼い犬(619か20)を殺害しているようです。</p>



<p>それで①と②の人物についてどちらがどの人物なのかですが、僕としては<br><br>①コールドコール<br>②スッラ</p>



<p>ではないかと考えてます。</p>



<p>まず二人の人物像について考えてみると</p>



<p>スッラは老兵でアイビスの火以前(50年前)から独立傭兵としてルビコン周辺星系で活動してるそうです。60歳以上、もしくは70歳越えている可能性もありそうです。<br>イメージ的に声の感じからも少しガタイが良く、渋いような男のように思えます。</p>



<p>コールドコールもそれなりに歳を取っているような感じの声と話し方のように思えます。少なくともイグアスのことを「坊や」と呼んでいるのでそれなりに年上といったところでしょう。<br>イメージ的に声の感じから少しキャシャで、少々マッドな雰囲気も感じられます。</p>



<p>①は髪型と見た目と雰囲気のマッドっぽさからコールドコールではないかと考えてます。</p>



<p>②は見た目が年寄りくさく、渋い感じからスッラではないかと考えてます。</p>



<p>どちらも安直ですが、あまり判断材料が無いのでこんな感じです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">③④　？？？</span></h3>



<p>誰なんでしょう。<br>候補としては2人いるんですがその2人について説明します。</p>



<p><span class="bold">・ノーザーク</span><br>アリーナの説明にて「借金を抱えては踏み倒すことを続けている」と書かれています。<br>STVメモの中で「借りた金を返さない馬鹿がいる」と書かれてますが、殺し屋ふたりはノーザークのことについて話しをしていたのでしょう。</p>



<p>もしソファーの後ろにいるのがノーザークなら、殺し屋ふたりは大きな借金を抱えたノーザークを取引の材料、もしくは依頼されて拉致しようとこの場を襲撃。この世界なら借金のカタとして強化人間の実験台として売られてもおかしくはないですからね。<br>(現にイグアスは借金のカタとして第4世代強化手術の実験台にされました)</p>



<p>ノーザークは隠れて難を逃れたけど、転がって足だけ見えてる④は逃げられなかった。<br>④はたまたまノーザークと一緒にいて間違えられた可能性もあります。<br>その後、ノーザークはRaDの住処<em>グリッド</em>086に逃げ込んだのかもしれません。</p>



<p>画稿の状況を詳しく見てみると①が②に何かを手渡してます。<br>②が手に持っている何かでノーザークと思われた人物を気絶させる(おそらく殺してない？)<br>①がその人物を受け取るために報酬として何か渡してる。<br>という感じでしょうか。そして手前で隠れているのがノーザーク本人かと。</p>



<p><span class="bold">・STV本人</span><br>STV本人という説もありますが、本人が隠れてる自分まで描くことはあるでしょうか。<br>あくまでSTV本人は別に隠れてて、この状況を描いてるほうが自然のように感じます。<br>そもそもSTVはACパイロットではないでしょうし。</p>



<p>最終的に③はノーザーク、④の足だけの人は間違えられたという解釈になりました。</p>



<p>よく分からないのがSTVがここに居た理由です、もっともらしい解釈をするなら借金王のノーザークにインタビューをしていた所を殺し屋ふたりに襲撃されたか、STV自身が隠れてノーザークを探っていた可能性があるということ。</p>



<p>どっちにしても「取引現場を偶然見かけた」にしては不自然な感じはします。ソファーの後ろに隠れてるのが本当にノーザークならなおさらでしょう。</p>



<p>あと個人的に気になったんですけどこの赤丸で囲ってある物はなんですか↓<br>よくみると人形を抱えててその脚っぽい？だとしたら子供という可能性も。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="742" height="590" src="https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch05ab.jpg" alt="" class="wp-image-577" srcset="https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch05ab.jpg 742w, https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch05ab-300x239.jpg 300w" sizes="(max-width: 742px) 100vw, 742px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">画稿に描かれた人物はあくまで推測でしかない</span></h3>



<p>今回は画稿に描かれた殺し屋ふたりとはあの人物ではないかと推測してみました。</p>



<p>推測に関してはすべて自分で考えたものではなく、皆様の推測から当てはめたものもあります。</p>



<p>また、ゲーム内や公式ではこの人物はこの人であるという確定的な情報がないので<br>あくまで推測ということになります。</p>



<p>このコールドコールという人物、スッラもそうですがストーリーとしては結構重要な人物なのかもしれません。僕はコールドコールがイグアスを第4世代強化手術の実験台に提供したのではないかと考えてます。</p>



<p>イグアスが捻くれた性格になったのも、コールドコールが関係していたりするのかも。<br>(初めから捻くれてた可能性もありますが)</p>



<p>最終的に3周目ルートでイグアスがラスボスとして登場する要因ともなりました。</p>
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		<title>【AC6】STVの画稿(4) ヴェスパー部隊の考察</title>
		<link>https://raudouguya.com/armoredcore6-report-5</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ラウド]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Sep 2023 08:36:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アーマードコア6]]></category>
		<category><![CDATA[考察]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 アーマードコア6 STVの画稿(4) ヴェスパー部隊の考察8人のメンバーの内、女性が1人①　V.Ⅱ スネイル②　V.Ⅵ メーテルリンク③④⑤　ホーキンス、スウィンバーン、ペイター⑥⑦　ラスティ、オキーフ⑧　V.Ⅰ  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="665" height="610" src="https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch04a.jpg" alt="STVの画稿ヴェスパー部隊" class="wp-image-494" srcset="https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch04a.jpg 665w, https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch04a-300x275.jpg 300w" sizes="(max-width: 665px) 100vw, 665px" /></figure>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">アーマードコア6 STVの画稿(4) ヴェスパー部隊の考察</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">8人のメンバーの内、女性が1人</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">①　V.Ⅱ スネイル</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">②　V.Ⅵ メーテルリンク</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">③④⑤　ホーキンス、スウィンバーン、ペイター</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">⑥⑦　ラスティ、オキーフ</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">⑧　V.Ⅰ フロイト</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">アーマードコア6 STVの画稿(4) ヴェスパー部隊の考察</span></h2>



<p>ミッション中の機体の残骸から回収することのできる情報ログの一種、STVの画稿について考察していきます。</p>



<p>今回はヴェスパー部隊ではないかと思われる画稿について、画像のほうに①～⑧までの番号が振ってありますので順を追って考察していきます。</p>



<p>まず、前提として画稿に登場する人物のだいたいがACパイロットであることを覚えておいてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">8人のメンバーの内、女性が1人</span></h3>



<p>画稿に描かれてるメンバー8人の内、女性1人という構成はヴェスパー部隊の可能性が高いです。</p>



<p>さすがにこのスタイルで男性ということはなさそうなので、ほぼメーテルリンクだと思われる。</p>



<p>それにしてもなんとも言えないほどのピッチリスーツですね・・・<br>これではアーキバス隊員が再教育センター送りになってしまいそう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">①　V.Ⅱ スネイル</span></h3>



<p>①はスネイルではないかと思われます。</p>



<p>これは単純な理由なんですが、先頭を歩いてるというそれだけの理由です。<br>彼の作中での性格上、自分が一番上であるということを自負するような台詞が多々あります。</p>



<p>そんな人間が、他人の後ろを歩くようなことはしなさそうなんですよね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">②　V.Ⅵ メーテルリンク</span></h3>



<p>②は見ただけで女性と分かるのでメーテルリンクでしょう。<br>女性ACパイロットはそれほど多くないので、ある程度は人物を絞ることができます。</p>



<p>彼女については、あまり語れることはないのですが残りの先頭グループの③④⑤については考察を深めていきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">③④⑤　ホーキンス、スウィンバーン、ペイター</span></h3>



<p>③④⑤に関しては、ホーキンス、スウィンバーン、ペイターのどれかなのですが、それについての理由を説明します。</p>



<p>まず、この画稿を見ると先頭5人グループ、中2人グループ、後1人と分かれています。</p>



<p>これを考えた時に、作中でのヴェスパー部隊長のそれぞれの性格や目的を思い返してみると<br>ラスティやオキーフはヴェスパーではあるものの、ほぼスパイなのである。<br>フロイトは戦闘にしか興味がない戦闘狂という性格。</p>



<p>対してスネイル、メーテルリンク、ホーキンス、スウィンバーン、ペイターは企業のために動いてると言っていいと思います。</p>



<p>そうなると、先頭5人グループは企業勢、中2人グループはスパイ勢、後1人はただの戦闘狂。<br>ではないかと考察してます。</p>



<p>あまり仲良くできなさそうですね。</p>



<p>一つの推測として</p>



<p>③ホーキンス<br>④スウィンバーン<br>⑤ペイター</p>



<p>ではないかと考えてます。<br>場面的な状況を見て考えてみましょう。</p>



<p>先頭はスネイルなのですが、③も横に並んでいるような感じに見えます。<br>作中ではスネイルとホーキンスの直接的な絡みはありませんでしたが<br>ミッション「ヴェスパー部隊排除」の台詞において、結構親しいような感じでペイターにスネイルのことを話してます。</p>



<p>これが他の先頭グループのメンバーだとスネイルのことを「閣下」と呼んだり、言葉に気をつけてるような感じです。</p>



<p>このことから、スネイルと並んで歩けるほどの人物はホーキンスではないかと考えてます。</p>



<p>続いて、④スウィンバーンと⑤ペイターについては簡単で</p>



<p>⑤ペイター<br>第8隊長であり、おそらくヴェスパー隊長の中では若く、この中では新しいメンバーの可能性から先頭グループの一番後ろにいる。</p>



<p>④スウィンバーン<br>消去法でスウィンバーン。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">⑥⑦　ラスティ、オキーフ</span></h3>



<p>先程の説明からすると、中2人グループはそれぞれスパイにあたります。<br>ラスティはルビコン解放戦線、オキーフはオールマインド。</p>



<p>それぞれ直接的な絡みは無いもの、オキーフ撃破の際の台詞に</p>



<p>「先に行くぞ・・・ラスティ」という台詞があります。</p>



<p>もしかしたら、お互いスパイであることを知ってたのかもしれません。<br>しかし、これだけではどっちが誰なのかまったく分かりません。</p>



<p>なので、勝手な妄想ながら</p>



<p>ジャケットを着て肩を組んで陽気そうなのが⑥ラスティ<br>そうでないほうは⑦オキーフ、というかタバコ吸ってる？</p>



<p>味気ないレーションを食い、泥水のようなフィーカをすする<br>そしてタバコを吹かしながら「それこそが人間だ」と思ってるのかもしれない。<br>(3周目、オキーフとの戦闘の際の台詞)</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">⑧　V.Ⅰ フロイト</span></h3>



<p>後ろで1人だけいる人物がフロイトだと思われます。<br>彼だけ1人でいる理由として、一つがアリーナの説明での</p>



<p>ACを駆ることを愉しみ、日々の小さな上達を積み上げつづけた。</p>



<p>とあったり、ミッションではスネイルの指示や本来の目的を無視して621と戦うことを選択したり、戦い自体をゲーム感覚のような感じでやってる節があります。</p>



<p>なんというかACオタクで戦闘狂なのではないだろうか。<br>彼だけベイラムのACパーツを使ってる辺りも変な感じがします。</p>



<p>そう考えると彼がヴェスパーの中でも浮いたような存在で1人でいるのも頷けます。</p>



<p>何か画面を見ているのも、もしかしたらACの戦闘動画を見ているのかもしれない・・・</p>



<p>というかなんでヴェスパーにいるんでしょう。</p>



<p></p>



<h4 class="wp-block-heading">画稿に描かれた人物はあくまで推測でしかない</h4>



<p>今回はヴェスパー部隊を描いたと思われる画稿の人物について推測してみました。</p>



<p>推測に関してはすべて自分で考えたものではなく、皆様の推測から当てはめたものもあります。</p>



<p>また、ゲーム内や公式ではこの人物はこの人であるという確定的な情報がないので<br>あくまで推測ということになります。</p>



<p>STVメモでインタビューを申し込んだら一番偉そうな人に断られた、てのは間違いなくスネイルでしょうね。</p>



<p>いい人もいる、フィーカを一杯もらった。<br>くれたのはやはりオキーフなんでしょうか。</p>



<p>でもそれ、泥水のようなフィーカなんですよ・・・</p>



<p><span class="bold-blue">フィーカとはスウェーデンの言葉で、甘いものを食べながらコーヒーを飲む<br>という習慣のようです。<br>(この場合はコーヒーを一杯もらったということでしょう)</span></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【AC6】STVの画稿(3) レッドガンの考察</title>
		<link>https://raudouguya.com/armoredcore6-report-4</link>
					<comments>https://raudouguya.com/armoredcore6-report-4#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ラウド]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Sep 2023 14:07:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アーマードコア6]]></category>
		<category><![CDATA[考察]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://raudouguya.com/?p=478</guid>

					<description><![CDATA[目次 アーマードコア6 STVの画稿(3) レッドガン部隊の考察彼らがいる場所について①　G1ミシガン②　G2ナイル③④⑤　G3五花海 G4ヴォルタ G5イグアス⑥　G6レッド アーマードコア6 STVの画稿(3) レッ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="666" height="565" src="https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch03abc.jpg" alt="STVの画稿レッドガン部隊" class="wp-image-484" srcset="https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch03abc.jpg 666w, https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch03abc-300x255.jpg 300w" sizes="(max-width: 666px) 100vw, 666px" /></figure>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">アーマードコア6 STVの画稿(3) レッドガン部隊の考察</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">彼らがいる場所について</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">①　G1ミシガン</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">②　G2ナイル</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">③④⑤　G3五花海 G4ヴォルタ G5イグアス</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">⑥　G6レッド</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">アーマードコア6 STVの画稿(3) レッドガン部隊の考察</span></h2>



<p>ミッション中の機体の残骸から回収することのできる情報ログの一種、STVの画稿について考察していきます。</p>



<p>今回はレッドガン部隊ではないかと思われる画稿について、画像のほうに①～⑥までの番号が振ってありますので順を追って考察していきます。</p>



<p>まず、前提として画稿に登場する人物のだいたいがACパイロットであることを覚えておいてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">彼らがいる場所について</span></h3>



<p>まず彼らがいる場所についてですが、これはタンク型ACの足部分ではないでしょうか。</p>



<p>正面奥にはAC武器パーツ(LR-036 CURTIS？)、右奥に見えるのはAC胴体部。<br>作中において、このタイプのタンク足はベイラムにしかないのでレッドガンである可能性が高いということです。</p>



<p>もし、タンク型ACならG4ヴォルタのACですかね？武器が違うけど。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">①　G1ミシガン</span></h3>



<p>このいかにもな風貌はまさにG1ミシガンではないかと思われます。</p>



<p>イメージ的には中年であるということ、声の感じや振る舞いなどから皆さんもこのようなイメージを持っているのではないでしょうか。</p>



<p>レッドガンがいつ頃から出来たのかは不明ですが、少なくともヴォルタのアリーナの説明で書かれてる「ミシガンの顔面に一発ぶち込んでから抜ける」というふたりの目標から7年経過してるということ。</p>



<p>少なくともレッドガンが出来てから7年以上は経過しているということになります。</p>



<p>なので、作中では50～60？くらいの年齢なのかなぁと考えてます。</p>



<p>木星戦争がいつ頃の話しなのか分かりませんが、レッドが少年の頃からレッドガン総長として戦っていたようです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">②　G2ナイル</span></h3>



<p>②はG2ナイルではないかと思われます。</p>



<p>こちらも見た目的にそれなりの年齢に見えますが①ミシガンほどではない？<br>もしくは同年代ぐらいと言ったところでしょうか。</p>



<p>ミシガンとはレッドガンが出来る以前からの知り合いのようです。</p>



<p>①がミシガンであり、②がナイルであるなら場面的に作戦会議をしているようにも見えますね。<br>他の隊員ではまともに作戦を考えられるような感じしないですし・・・</p>



<p>腕に抱えてるのは何かのファイルかノートパソコンなのか、この辺も他の隊員とは少し違うような感じに見えるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">③④⑤　G3五花海 G4ヴォルタ G5イグアス</span></h3>



<p>ここでは③④⑤と一纏めにしています。</p>



<p>理由としては、他の人物と違って明確にこれだろうという結論が出せないことです。<br>一つの推測として</p>



<p>③G3五花海<br>④G4ヴォルタ<br>⑤G5イグアス</p>



<p>ではないかと考えてます。<br>場面的な状況を見て考えてみましょう。</p>



<p>④の足元にあるのは右側はたぶんお酒、左側にはお札と硬貨ではないでしょうか。<br>③、④、⑤はヴォルタ、五花海、イグアスの3人で賭け事をしているのだと思います。</p>



<p>この3人の作中での行動や、アリーナでの説明を見てもあまり素行は良くないような感じです。<br>では、③が五花海、④がヴォルタ、⑤がイグアスであるという理由について。</p>



<p>ヴォルタは五花海に商売を学んでいるとアリーナの説明で書かれてますが、詐欺師であった五花海がヴォルタにまともな商売方法を教えてるとは思えません。<br>作中ではヴォルタと五花海にはそういった繋がりがあるようです。</p>



<p>この賭け事をしている場面で、③五花海は隣の④ヴォルタに何か助言(もちろん騙し方)、それにまんまとハメられる⑤イグアスという構図に見えませんか。</p>



<p>⑤イグアスのこの体勢、上に登ってるようにも見えますが、身を乗り出してるような感じにも見えますし、右腕で殴り掛かりそうな体勢にも見えます。<br>台詞的には「てめぇ騙しやがったな」</p>



<p>③五花海は「おいおいやめろよ」という感じで少し引いて左手で防御をしている。</p>



<p>④ヴォルタは「騙されるほうが悪いんだよ」と言った感じで。</p>



<p>あくまで妄想ですが、彼らの雰囲気的に有り得そうです。</p>



<p>それと、③五花海が首にぶら下げているペンダント？はもしかしたら風水的な意味合いを持つものかもしれません。<br>戦闘で倒されると「吉穴」という風水用語を使うので、風水の知識はあったんだと思われます。<br>(風水薬房という詐欺をやっていたことから)<br>名前も<em>ウーファーハイ</em>と読むことから中国人であると予想されます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">⑥　G6レッド</span></h3>



<p>⑥がレッドであるという理由ですが、作中での台詞や行動からレッドは部隊の中ではわりと真面目な人物だと推測できます。</p>



<p>621に仕事の依頼内容を伝える係りだったり、仕事後にはメッセージも送ってきますし。<br>わりと信頼されているからこそだと、こういった仕事をまかせられてるのではないか。</p>



<p>そんな彼が上記で説明した③④⑤の中の人物ではなさそうです、なら①②はどうかと言うとレッドは部隊の中でも若い方だと感じられるので①②もどうかなぁという感じです。</p>



<p>レッドとは三周目のミッション「失踪」の道中にて戦うことができます。</p>



<p>そこでの台詞で他の隊員達を「先輩たち」「イグアス先輩」などと言っているので、年齢的にもレッドは部隊の中では若い方なのだと考えています。</p>



<p>レッドガンに入隊したのも、少年時代に木星戦争での報道映像でミシガンの戦いに衝撃を受けたと、アリーナの説明に書かれているように彼が少年の頃には既にレッドガンはあったのかもしれませんね。</p>



<p>この中では、どのグループにも属さないという感じから⑥がレッドだと考えてます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">画稿に描かれた人物はあくまで推測でしかない</h4>



<p>今回はレットガン部隊を描いたと思われる画稿の人物について推測してみました。</p>



<p>推測に関してはすべて自分で考えたものではなく、皆様の推測から当てはめたものもあります。</p>



<p>また、ゲーム内や公式ではこの人物はこの人であるという確定的な情報がないので<br>あくまで推測ということになります。</p>



<p>レッドガン部隊を描いたと思われる画稿のSTVメモには「この人たちはガラが悪すぎる」と言った分かりやすい特徴が書かれてます。</p>



<p>そういえば後で知ったんですけど彼らの名前は川や湖から取られているようです。<br>ナイル、イグアス、ミシガンと川や湖みたいな名前だとは思ってはいたんですけど、あまり深く考えてませんでした。</p>



<p>今作は色んな所にネタが仕込まれているので、ただゲームをプレイさせるのではなくこういった部分でも楽しませようとするフロムの姿勢が伺えます。</p>



<div style="height:185px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>ん？　誰か一人忘れてるような</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="780" height="554" src="https://raudouguya.com/image/armoredcore6hakra02-780x554.jpg" alt="" class="wp-image-485" srcset="https://raudouguya.com/image/armoredcore6hakra02.jpg 780w, https://raudouguya.com/image/armoredcore6hakra02-300x213.jpg 300w, https://raudouguya.com/image/armoredcore6hakra02-768x545.jpg 768w" sizes="(max-width: 780px) 100vw, 780px" /></figure>



<p></p>
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		<title>【AC6】STVの画稿(2) RaDの考察</title>
		<link>https://raudouguya.com/armoredcore6-report-3</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ラウド]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Sep 2023 05:54:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アーマードコア6]]></category>
		<category><![CDATA[考察]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 アーマードコア6 STVの画稿(2) RaDの考察①　シンダー・カーラ②　インビンシブル・ラミー③　オーネスト・ブルートゥ④　チャティ・スティック アーマードコア6 STVの画稿(2) RaDの考察 ミッション中の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="671" height="575" src="https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch02a.jpg" alt="アーマードコア6STVの画稿、RaD" class="wp-image-422" srcset="https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch02a.jpg 671w, https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch02a-300x257.jpg 300w" sizes="(max-width: 671px) 100vw, 671px" /></figure>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">アーマードコア6 STVの画稿(2) RaDの考察</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">①　シンダー・カーラ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">②　インビンシブル・ラミー</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">③　オーネスト・ブルートゥ</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">④　チャティ・スティック</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">アーマードコア6 STVの画稿(2) RaDの考察</span></h2>



<p>ミッション中の機体の残骸から回収することのできる情報ログの一種、STVの画稿について考察していきます。</p>



<p>今回はRaDではないかと思われる画稿について、画像のほうに①～④までの番号が振ってありますので順を追って考察していきます。</p>



<p>まず、前提として画稿に登場する人物のだいたいがACパイロットであることを覚えておいてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">①　シンダー・カーラ</span></h3>



<p>女性ACパイロットはそれほど多くないので、ある程度は人物を絞ることができます。</p>



<p>彼女がシンダー・カーラと思われる理由としては、STVメモに書かれてる一番偉くて賢いということ、ノートパソコンを持って何かをしている感じから技術者ではないかと推測できます。</p>



<p>アリーナでの説明から、女性ACパイロットで技術者というふうに書かれてるのは彼女だけなので①はシンダー・カーラではないかと思われます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">②　インビンシブル・ラミー</span></h3>



<p>①で前述したように彼女がカーラであるなら、ここに描かれてるのはRaDの構成員であるということ、そしてこのいかにも頭が悪そうな感じで②はインビンシブル・ラミーではないかと思われます。</p>



<p>寝ているのも、彼がコーラルドラッグの乱用による酩酊状態であるからでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">③　オーネスト・ブルートゥ</span></h3>



<p>③はオーネスト・ブルートゥではないかと思われます。</p>



<p>ただ、ゲーム本編では彼は既にRaDから抜けていて構成員ではないのですが、ここに描かれてる画稿が彼がまだRaDに居た頃に描かれたものなら、ここに居ても不思議ではないと思います。</p>



<p>この時はまだ仲良くやっていたんでしょうかね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">④　チャティ・スティック</span></h3>



<p>④？人物ではないのですが、カーラがいるこの場所はチャティの頭部ではないかぁと思ってます。</p>



<p>もしかしたらチャティを作成している段階なのかもしれません。</p>



<p>追記:画像の右下にある何かがチャティではないかと推測されてます。丸いところは映像が映る部分で顔みたいに見える。スティック(棒)という名前と形状からその可能性があります。<br>もともとはカーラの作ったAI搭載型の棒状のおもちゃだったのかもしれません。<br></p>



<h4 class="wp-block-heading">画稿に描かれた人物はあくまで推測でしかない</h4>



<p>今回はRaDを描いたと思われる画稿の人物について推測してみました。</p>



<p>推測に関してはすべて自分で考えたものではなく、皆様の推測から当てはめたものもあります。</p>



<p>また、ゲーム内や公式ではこの人物はこの人であるという確定的な情報がないので<br>あくまで推測ということになります。</p>



<p>すべての画稿に言えることなんですが、いつ頃描かれたものなのかは分かりません。</p>



<p>この画稿に関してはブルートゥがいる、チャティが作られる以前という感じに見えますね。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【AC6】STVの画稿(1) ルビコン解放戦線の考察</title>
		<link>https://raudouguya.com/armoredcore6-report-2</link>
					<comments>https://raudouguya.com/armoredcore6-report-2#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ラウド]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Sep 2023 06:52:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アーマードコア6]]></category>
		<category><![CDATA[考察]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 アーマードコア6 STVの画稿(1) ルビコン解放戦線の考察①　サム・ドルマヤン②　リンク・フレディ③　六文銭④　リトル・ツィイー⑤　⑥　インデックス・ダナムかミドル・フラットウェル アーマードコア6 STVの画稿 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="678" height="563" src="https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch01a.jpg" alt="アーマードコア6STVの画稿ルビコン解放戦線" class="wp-image-388" srcset="https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch01a.jpg 678w, https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch01a-300x249.jpg 300w" sizes="(max-width: 678px) 100vw, 678px" /></figure>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">アーマードコア6 STVの画稿(1) ルビコン解放戦線の考察</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">①　サム・ドルマヤン</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">②　リンク・フレディ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">③　六文銭</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">④　リトル・ツィイー</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">⑤　⑥　インデックス・ダナムかミドル・フラットウェル</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">アーマードコア6 STVの画稿(1) ルビコン解放戦線の考察</span></h2>



<p>ミッション中の機体の残骸から回収することのできる情報ログの一種、STVの画稿について考察していきます。</p>



<p>今回はルビコン解放戦線ではないかと思われる画稿について、画像のほうに①～⑥までの番号が振ってありますので順を追って考察していきます。</p>



<p>まず、前提として画稿に登場した人物のだいたいがACパイロットであることを覚えておいてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">①　サム・ドルマヤン</span></h3>



<p>STVメモに書かれてる「<span class="red">座っているお爺さんが一番凄そうに見える</span>」と書かれてるように<br>①は解放戦線の指導者であるサム・ドルマヤンではないかと思われます。</p>



<p>凄そうな人ってオーラが出てたりしますからね、STVも直感的にそう感じたのでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">②　リンク・フレディ</span></h3>



<p>①の横にいる男性？はリンク・フレディではないかと思われます。</p>



<p>見た目的に女装？しているような、化粧をしているような感じにも見えます。</p>



<p>彼のアリーナでの説明ではドルマヤンに近侍する<span class="red">男娼</span>と書かれており、他の同志たちとは一定の距離を置いているようにも見えるのでそうではないかと推測されます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">③　六文銭</span></h3>



<p>③は六文銭ではないかと思われます。</p>



<p>まず、彼の格好を見てみると頭に額当て(初めはタオルを巻いてるのかと思ってました･･･)</p>



<p>肩に掛けている模様の入った何か(何か分からない)<br>この丸い模様は銭貨、いわゆる銭(ゼニ)と呼ばれる昔の日本でも使われた<em>貨幣</em>に見えます。</p>



<p>彼のアリーナでの説明では、「ニンジャ」や「カブキ」といった日本文化に強い影響を受けているようです。彼の格好はまさに、その影響を受けたスタイルなのでしょう。</p>



<p>あと独特な台詞回しとか、歌舞伎は見たことがないので分かりませんが典型的な勘違い日本という感じがしますね・・・。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">④　リトル・ツィイー</span></h3>



<p>④はリトル・ツィイーではないかと思われます。</p>



<p>女性ACパイロットはそれほど多くないので、ある程度は人物を絞ることができます。</p>



<p>アリーナでの説明に乳児だった彼女を解放戦線のフラットウェルが保護したというのがあるため<br>解放戦線で登場した女性ACパイロットは彼女だけなので、そうではないかと推測できます。</p>



<p>画稿を見てみると六文銭にイタズラをしてるんでしょうか。<br>オニギリを食べさせてるようにも見えますがルビコンにオニギリがあるのかどうか・・・</p>



<p>ミッション「戦闘ログ回収」で手に入る同志との会話では「みんなの妹分」と残っているので<br>若い女性なのでしょう。</p>



<p>画稿に描かれてる人物も小柄でみんなの妹分ということからリトルなのかなぁと考えてます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">⑤　⑥　インデックス・ダナムかミドル・フラットウェル</span></h3>



<p>⑤か⑥はインデックス・ダナムかミドル・フラットウェルのどちらかでしょう。</p>



<p>この二人に関しては確証が持てない理由があります。</p>



<p>二人とも声が太く、いかにもガタイが良さそうな感じがするのでどちらも⑤に思えてしまう。<br>正直これは自分の偏見なので⑥が太い声を出してても問題はないんですが・・・</p>



<p>アリーナの説明を見て推測してみると、インデックス・ダナムはグリッドの建造に携わる職工であったとあるので、もしかしたら力仕事がメインでガタイが良い可能性があるということ。</p>



<p>対して、ミドル・フラットウェルは密偵として星外企業に潜伏していた時期があり中でもシュナイダー社の人事部門には太いパイプを持つということから、企業に潜伏していた頃はそこそこの役職に就いていて、優秀だった可能性があります。</p>



<p>そうなると、図面か地図みたいなのに手を当てて何か説明してるような感じの人物がミドル・フラットウェル、ガタイの良い人物はインデックス・ダナムということになります。</p>



<p>インデックス・ダナムに関しては序盤のミッション(多重ダム襲撃)で、3対1でも勝負を仕掛けてくるような人物なのでとても優秀とは言える感じではないでしょうし。</p>



<h4 class="wp-block-heading">画稿に描かれた人物はあくまで推測でしかない</h4>



<p>今回はルビコン解放戦線を描いたと思われる画稿の人物について推測してみました。</p>



<p>推測に関してはすべて自分で考えたものではなく、皆様の推測から当てはめたものもあります。</p>



<p>また、ゲーム内や公式ではこの人物はこの人であるという確定的な情報がないので<br>あくまで推測ということになります。</p>



<p></p>



<p>ところで、彼らの名称にサム、インデックス、リング、ミドル、リトル、とありますが<br>これらは指の英語名であり、本当の名前ではないと思われます。</p>



<p>サム→親指　インデックス→人指し指　ミドル→中指　リング→薬指　リトル→小指</p>



<p>これが意図するものは分かりませんが。</p>



<p>あれ、六文銭は？</p>



<p>彼はもともと解放戦線ではなく独立傭兵なので・・・</p>
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		<title>【AC6】6枚の画稿の謎</title>
		<link>https://raudouguya.com/armoredcore6-report-1</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ラウド]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Sep 2023 06:57:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アーマードコア6]]></category>
		<category><![CDATA[考察]]></category>
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					<description><![CDATA[ミッション中の機体の残骸から取得することが出来る画稿の謎について。 初めて手に入れた時は一体何を表してるのか分からなかった絵ですがストーリーを進めていくうちに、これが何の絵なのかぼんやりと分かってきます。 ただ、詳しい内 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="672" height="84" src="https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketchstvstk.png" alt="アーマードコア6、STKSTVの画稿" class="wp-image-347" srcset="https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketchstvstk.png 672w, https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketchstvstk-300x38.png 300w" sizes="(max-width: 672px) 100vw, 672px" /></figure>



<p>ミッション中の機体の残骸から取得することが出来る画稿の謎について。</p>



<p>初めて手に入れた時は一体何を表してるのか分からなかった絵ですが<br>ストーリーを進めていくうちに、これが何の絵なのかぼんやりと分かってきます。</p>



<p>ただ、詳しい内容まではしっかり考えてみないと分かりません。</p>



<p>なので、今回はこの画稿が何を描いたものなのかざっくり説明してきます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">絵の人物は作中に登場した人物</h4>



<p>まず前提として絵に描かれた人物は作中に登場した人物になります。</p>



<p>そして、そこから見えてくるのは各勢力、団体、組織であることが分かってきます。</p>



<p>手に入る画稿は全部で6枚、それぞれ軽く説明していきます。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"></li><li><a href="#toc1" tabindex="0">STVの画稿(1) ルビコン解放戦線</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">STVの画稿(2) RaD、ドーザー</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">STVの画稿(3) レッドガン部隊</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">STVの画稿(4) ヴェスパー部隊</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">STVの画稿(5) 殺し屋ふたり</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">STVの画稿(6) 独立傭兵「ブランチ」</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">STKの画稿 技研の研究者たち</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">STVの画稿(1) ルビコン解放戦線</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="679" height="563" src="https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch01.jpg" alt="アーマードコア6STVの画稿ルビコン解放前線" class="wp-image-345" style="object-fit:cover;width:600px;height:500px" srcset="https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch01.jpg 679w, https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch01-300x249.jpg 300w" sizes="(max-width: 679px) 100vw, 679px" /></figure>



<p>こちらの絵はルビコン解放戦線の構成員を描いたものです。</p>



<p>これ単体だとどこの勢力か分かりにくいんですが、後に紹介する絵と比較した時<br>もしかしたらルビコン解放戦線なのかなと。</p>



<p>一番凄そうに見える座ってるお爺さんはサム・ドルマヤンだと思われます。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-none">

<a href="https://raudouguya.com/armoredcore6-report-2" title="【AC6】STVの画稿(1) ルビコン解放戦線の考察" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch01a-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch01a-160x90.jpg 160w, https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch01a-120x68.jpg 120w, https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch01a-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">【AC6】STVの画稿(1) ルビコン解放戦線の考察</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">アーマードコア6 STVの画稿(1) ルビコン解放戦線の考察ミッション中の機体の残骸から回収することのできる情報ログの一種、STVの画稿について考察していきます。今回はルビコン解放戦線ではないかと思われる画稿について、画像のほうに①～⑥まで...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://raudouguya.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">raudouguya.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2023.09.07</div></div></div></div></a>
</div>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">STVの画稿(2) RaD、ドーザー</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="673" height="575" src="https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch02.jpg" alt="" class="wp-image-353" style="object-fit:cover;width:600px;height:510px" srcset="https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch02.jpg 673w, https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch02-300x256.jpg 300w" sizes="(max-width: 673px) 100vw, 673px" /></figure>



<p>こちらの絵はRaD、ドーザーの構成員を描いたものです。</p>



<p>3人組み＋チャティになります。</p>



<p>一番偉くて賢い女性がカーラで、座ってる所はチャティ(AC)の頭だと思われます。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-none">

<a href="https://raudouguya.com/armoredcore6-report-3" title="【AC6】STVの画稿(2) RaDの考察" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch02a-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch02a-160x90.jpg 160w, https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch02a-120x68.jpg 120w, https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch02a-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">【AC6】STVの画稿(2) RaDの考察</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">アーマードコア6 STVの画稿(2) RaDの考察ミッション中の機体の残骸から回収することのできる情報ログの一種、STVの画稿について考察していきます。今回はRaDではないかと思われる画稿について、画像のほうに①～④までの番号が振ってありま...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://raudouguya.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">raudouguya.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2023.09.08</div></div></div></div></a>
</div>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">STVの画稿(3) レッドガン部隊</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="669" height="565" src="https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch03.jpg" alt="" class="wp-image-357" style="object-fit:cover;width:600px;height:500px" srcset="https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch03.jpg 669w, https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch03-300x253.jpg 300w" sizes="(max-width: 669px) 100vw, 669px" /></figure>



<p>こちらの絵はレッドガン部隊を描いたものです。</p>



<p>レッドガンG1～G6までの構成員が描かれています。</p>



<p>右側にいて腕を組んでる、いかにもな人物がミシガンに違いないでしょう。<br>メモのガラが悪いというのも特徴的です。</p>



<p>彼らのいる場所はタンク型ACの足の部分に見えます、ヴォルタのACでしょうか？<br>武器が違うようだけど。</p>



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<a href="https://raudouguya.com/armoredcore6-report-4" title="【AC6】STVの画稿(3) レッドガンの考察" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch03abc-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch03abc-160x90.jpg 160w, https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch03abc-120x68.jpg 120w, https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch03abc-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">【AC6】STVの画稿(3) レッドガンの考察</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">アーマードコア6 STVの画稿(3) レッドガン部隊の考察ミッション中の機体の残骸から回収することのできる情報ログの一種、STVの画稿について考察していきます。今回はレッドガン部隊ではないかと思われる画稿について、画像のほうに①～⑥までの番...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://raudouguya.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">raudouguya.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2023.09.15</div></div></div></div></a>
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<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">STVの画稿(4) ヴェスパー部隊</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="667" height="610" src="https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch04.jpg" alt="アーマードコア6ヴェスパー部隊" class="wp-image-358" style="object-fit:cover;width:600px;height:550px" srcset="https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch04.jpg 667w, https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch04-300x274.jpg 300w" sizes="(max-width: 667px) 100vw, 667px" /></figure>



<p>こちらの絵はヴェスパー部隊を描いたものです。</p>



<p>8人居て、一人女性(メーテルリンク)がいるということでヴェスパーではないかと。</p>



<p>インタビューを断った一番偉そうな人はたぶんスネイルでしょう。</p>



<p>フィーカとはコーヒーという意味らしいです、誰から一杯もらったのかな。</p>



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<a href="https://raudouguya.com/armoredcore6-report-5" title="【AC6】STVの画稿(4) ヴェスパー部隊の考察" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch04a-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch04a-160x90.jpg 160w, https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch04a-120x68.jpg 120w, https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch04a-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">【AC6】STVの画稿(4) ヴェスパー部隊の考察</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">アーマードコア6 STVの画稿(4) ヴェスパー部隊の考察ミッション中の機体の残骸から回収することのできる情報ログの一種、STVの画稿について考察していきます。今回はヴェスパー部隊ではないかと思われる画稿について、画像のほうに①～⑧までの番...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://raudouguya.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">raudouguya.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2023.09.17</div></div></div></div></a>
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<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">STVの画稿(5) 殺し屋ふたり</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="672" height="642" src="https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch05.jpg" alt="" class="wp-image-360" style="object-fit:cover;width:600px;height:570px" srcset="https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch05.jpg 672w, https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch05-300x287.jpg 300w" sizes="(max-width: 672px) 100vw, 672px" /></figure>



<p>こちらは勢力や団体というわけではないんですが殺し屋ふたりを描いたものです。</p>



<p>殺し屋というと、アリーナの人物紹介で分かるのはコールドコールだけ明確に書かれてます。</p>



<p>立っている片方はコールドコールとして、もう一人の人物は分かりません。</p>



<p>ソファーの裏に隠れてるのはSTV本人でしょうか？</p>



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<a href="https://raudouguya.com/armoredcore6-report-7" title="【AC6】STVの画稿(5)殺し屋ふたり" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch05a-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch05a-160x90.jpg 160w, https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch05a-120x68.jpg 120w, https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch05a-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">【AC6】STVの画稿(5)殺し屋ふたり</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">アーマードコア6 STVの画稿(5) 殺し屋ふたりの考察(2023年9月30日に修正しました)ミッション中の機体の残骸から回収することのできる情報ログの一種、STVの画稿について考察していきます。今回は殺し屋ふたりとはあの人物ではないかと、...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://raudouguya.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">raudouguya.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2023.09.24</div></div></div></div></a>
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<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">STVの画稿(6) 独立傭兵「ブランチ」</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="656" height="623" src="https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch06.jpg" alt="" class="wp-image-363" style="object-fit:cover;width:600px;height:580px" srcset="https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch06.jpg 656w, https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch06-300x285.jpg 300w" sizes="(max-width: 656px) 100vw, 656px" /></figure>



<p>こちらの絵は独立傭兵「ブランチ」の4人を描いたものです。</p>



<p>絵には3人しか描かれてませんが、もう一人は奥に描かれてるAC？に搭乗しているのかもしれません。</p>



<p>おそらくですが、レイヴンのACではないかと思われます。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">

<a href="https://raudouguya.com/armoredcore6-report-9" title="【AC6】STVの画稿(6)4人組の独立傭兵" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch06a-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch06a-160x90.jpg 160w, https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch06a-120x68.jpg 120w, https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch06a-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">【AC6】STVの画稿(6)4人組の独立傭兵</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ミッション中の機体の残骸から回収することのできる情報ログの一種、STVの画稿について考察していきます。今回は4人組の独立傭兵とはあの人物ではないかと、画像のほうに①～③までの番号が振ってありますので順を追って考察していきます。まず、前提とし...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://raudouguya.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">raudouguya.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2023.10.04</div></div></div></div></a>
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">STKの画稿 技研の研究者たち</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="676" height="614" src="https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch07.jpg" alt="" class="wp-image-365" style="object-fit:cover;width:600px;height:540px" srcset="https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch07.jpg 676w, https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch07-300x272.jpg 300w" sizes="(max-width: 676px) 100vw, 676px" /></figure>



<p>こちらの絵は技研の研究者たちを描いたものです。</p>



<p>STVではなく、それよりずっと前にいたSTKが描いたもののようです。</p>



<p>アイビスの火が起こる前の絵なので、STVよりたぶん50年程前のものになります。</p>



<p>メモに教授や助手と書かれているので技研の研究者で間違いないと思われます。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">

<a href="https://raudouguya.com/armoredcore6-report-10" title="【AC6】STKの遺稿、教授と2人の助手と少年" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch07a-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch07a-160x90.jpg 160w, https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch07a-120x68.jpg 120w, https://raudouguya.com/image/armoredcore6sketch07a-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">【AC6】STKの遺稿、教授と2人の助手と少年</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ミッション中の機体の残骸から回収することのできる情報ログの一種、STVの画稿ではなくSTKの遺稿について考察していきます。今回は教授、2人の助手、少年とはあの人物ではないかと、画像のほうに①～④までの番号が振ってありますので順を追って考察し...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://raudouguya.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">raudouguya.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2023.10.10</div></div></div></div></a>
</div></figure>



<h4 class="wp-block-heading">あくまで推測でしかない6枚の画稿の人物</h4>



<p>ゲーム内でも公式でも、明確にその人物がこの人だという情報がないので<br>あくまで推測でしかありません。</p>



<p>ただ、これまでのACシリーズで人物の絵が描かれたことがあったでしょうか？</p>



<p>特に女性ACパイロットは、あの世界線では想像し難いものがあったのでこんなふうに描かれたのは衝撃的でした。</p>



<p>女性のAC乗りや、おっさんのAC乗りがいるってだけでワクワクが止まりませんね。</p>



<p>次回は各画稿についての考察をしてみたいと思ってますので<br>興味のある方はぜひ見ていってください。<br></p>
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